賃貸住みだけど猫を飼いたい!一人暮らしでもペットを飼える方法を調べてみました

賃貸住みだけど猫を飼いたい! 一人暮らしでもペットを飼う方法を調べてみました




猫ってすごく人気ですよね!これから猫を飼いたい人や、飼いかたの注意点をまとめております。飼い方さえわかってしまえば癒されるし普段の生活も変わってくると思います。最近では一人暮らしの方でも猫を飼っている方が多くなってきているので、この記事を参考に猫を飼ってみましょうー!

きゅん
ちなみに僕は飼っていませんw

いえ、飼いたいんです!猫をめっちゃ飼いたいんです。実家に住んでいた頃から猫は飼っていたので、その部分のアドバイスも織り交ぜながら参考にしていただければと思います(^^)

 

猫を飼う心得

猫を飼う心得

猫ってかわいいし飼いたい!と思うかもしれませんが、生き物を飼ううえで一番大事なことは責任感です。しっかり飼えるかを下調べをしてから飼うようにしましょう。飼ってみてやっぱり無理だからやめよう・・・なんて気持ちが少しでもあって飼うことは本当にやめたほうがいいです。

猫も体が小さくあなたのことを頼りにしています。絶対に投げ出すようなことはしないであげてください。

飼い始めると可愛くメンタル的にもかなり癒されることでしょう。しっかり飼いかたや事前の準備をしておけば問題なく素敵なパートナーになると思いますよ!

きゅん
書きながら実家の猫を拾ってきたことを思い出した・・(10年以上前)
僕も絶対に自分の家で猫を飼うぞー!

飼育する上での事前情報は?

ペットを飼育する上での事前情報は?

猫を飼いたいけど最初は何をしたらいいのか?どうしたらいいの?と思うかもしれませんが事前の情報を頭にいれておけばびっくりすることなく猫を飼えることができます。
次に書いていくことで細かく費用だったりシーンをまとめてみたので参考にしてくださいね

物件

まずあなたの家がペットを飼える物件なのか?ということが大前提になってきます。賃貸でのペット飼育を嫌がる大家さんも多く、普通の物件に比べて飼える物件は少なくなっていきます。

理由としては、猫は壁をひっかいたりすることがあります。壁紙を爪でガリガリと掻いたりしてしまうので壁が結構ボロボロになったりするんですよね。僕の実家も壁紙はぼろぼろだったりします。それと猫の毛が抜けたり、糞尿の匂いなどがついてしまったりと(神経質な大家さんも実際にいます)飼える物件であるかが一番大事になります。

勝手に飼ってしまおうかな、と考えていると契約違反ということで罰金を請求されることや、強制退去なんことになります。不明な方は大家さんや管理会社に相談することがいいでしょう。だいたい家賃1~2ヶ月分を請求されることが多いようです。

金銭的余裕

収入に余裕があるかも大事になってきます。猫を飼う以前に自分の生活で苦しくなってしまっているようであれば猫を飼うのは諦めた方がいいでしょう。猫は神経質な生き物です。気温や生活環境でストレスを溜め込みやすい生き物です。猫の環境にあった状態を作ることが難しいのであればやめた方がいいと思います。

餌にも気を使った方がいいです。理由としては猫は自分の体を自分で舐めて毛づくろいをします。体の中に溜まった毛を吐き出すのですが、餌によっては体の中で固まってしまった。ということもあります。猫の餌の値段もピンキリなので餌の費用も考えてあげるといいでしょう。

猫のために生活を捧げるか

大げさに言ってしまいますが、猫のために人生を捧げられるか?がポイントになってきます。
「友達と3日くらい旅行だ!」となったときに猫のことを考えられる方なら飼っても問題ないと思いますが、3日くらい空けてもいいでしょ、と考える方は絶対に飼わないでください。

賃貸で住んでいる方でもパートナーや誰か面倒をみてくれる人がいるのであればいいのですが、面倒をみてくれない人がいるのであればペットホテルに預けることができますが、なるべく自己責任でペットは面倒を見るようにしましょう。

 

猫を飼育するうえで大事なこと

猫を飼育する上で大事なこと

猫は大事なパートナーです。予防接種だったり避妊手術も必要な時があるでしょう。重い病気になるまえにしっかり予防しておくことで健やかに育つことができます。
初回だけでなく毎年かならず予防接種をすることもあるので費用もかかってくると考えた方がいいでしょう。

予防接種

予防接種とは一般的に猫風邪といわれる病気を予防するのワクチンです。
3種類なら3千~5千円5種類は5千~7千円ほどとなっています。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術は必ず受けなければならない。とは限りません。
一般的に猫の避妊・去勢手術は6~8ヶ月齢が目安といわれています。施術費用は雄が1万5千円、雌が2万5千円となっています。
なるべく子供を増やす予定がなければ手術することをオススメします。

きゅん
僕の経験でもありましたが、雌の猫を飼っているのですが手術をしないと夜中がまぁうるさいですねw
発情期なのか鳴き声をめちゃくちゃ出します。ベランダに野良猫が集まってきたこともあったので、子供を増やしたいなと思うことがなければ手術はした方がいいです。

猫が喜ぶ餌や道具

猫が喜ぶ餌や道具

ちょっと文章が重すぎたのでここから明るめでいきます笑
猫を飼う上で必要な道具をまとめてみました。とりあえずこれだけあれば猫は喜んであなたとの生活を楽しく過ごしていくと思います!参考までにどうぞ(^^)

先ほども書きましたが、餌もピンキリです。安い餌だと便秘になったり下痢になったり、毛が吐けなかったりもあります。僕の猫は美味しい餌を覚えたのか安い餌だと残すようになって高い餌をおねだりするまでになってます

ケージ

病院へ連れていく時に必要になります。猫をそのまま抱っこして動物病院へは無理だと思います。猫はストレスに弱いので車の音でも相当なストレスになってしまいます。
動物病院もできるだけ家から近い場所へ行くようにしてケージに入れて移動しましょう。慣れてくると騒ぐことなくおとなしく移動してくれます。

きゅん
僕の猫は病院へ連れていったのですが、よほど病院が嫌いなのかケージから出てこず診察台に出てこないのでケージをひっくり返してもでてこないほどでした。。

遊び道具

猫は構ってほしい生き物なので家にいるときは遊んであげた方がいいです。市販のもので500円〜で売っているものもあるので割と安価に抑えられることが可能です。
よく家で使ってたのは10cmほどのプラスチックの棒に糸がくっついていてその先にネズミ型のフェルトのおもちゃなどがあります。

きゅん
猫にフェルトのおもちゃを目の前で垂らしてたら猫パンチをすることもあって、遊んであげてる筈こっちが癒されることもあって良きです!

 

トイレまわり(砂場やシート)

トイレは絶対必要です!しつけないと布団でおしっこしたりします(経験者)
トイレにも2種類あって、砂場タイプとシート対応があります。僕の場合はシートでそのままシートごと処理をして楽でした。聞いた話だとうまく躾けることが出来れば人間のトイレで用を足してくれることもあるらしいです!うらやましい・・!

爪とぎ

猫はストレスがたまりやすいので爪とぎでストレスを発散させようとします。これがないと部屋の壁で爪とぎをしてしまいます。賃貸だと壁紙がボロボロになってしまうと恐ろしいですよね・・そうならないように爪とぎはぜひ買ってあげましょう。目安は1ヶ月くらいでボロボロになるので取り替える必要があります。

キャットタワー

猫は高いところが好きなのでこういったものがあるとすごく喜びます!若くて元気な頃は走り回ったりしますし、そのまま高いところに飛び乗ることが多いです。
最近だとキャットタワーの柱が爪とぎ用になっていたりするものもあるのでこういったものもあっていいと思います!

きゅん
僕の猫はキャットタワーが置けず冷蔵庫がキャットタワー代わりになってました。冷蔵庫自体が暖かいし気持ちよかったんでしょうね

ブラシ

毛が長い猫と短い猫がいますが、ブラッシングは猫を飼うということで非常に大事になっていきます。季節の変わり目で猫の毛というのは生え変わります。
猫が毛づくろいをするまえに飼い主さんがブラッシングをすると毛玉を吐くことを抑えることができます。ちなみにブラッシングした後はものすごい量の毛が付着していることが多いです。

 

ペット保険て入るもの?

ペット保険てはいるもの?

ペット保険の加入は任意になっています。入らなくても健康的な猫もいます。
でも猫も生き物であって病気になったり生活習慣病になることもあります。突発的にケガや病気になってしまうと通院費や治療費を払うことになってしまいますが、ペット保険に入っているとその部分を負担してくれるものもあります。入院となってしまうと10万円以上に・・なんてこともあるので備えあれば憂いなしですね!

きゅん
僕の猫も何回か通院したことありますが、治療費は結構かかってしまったなーという印象です。

 

猫を飼う時に大事にしたいこと

猫を飼うときに大事にしたいこと

ここまでは猫を飼う上で大事なこと、猫を飼う時に必要な道具を紹介してきました。猫がデリケートな生き物ということもわかってきて飼い方もわかってきたと思います。
ここからは個人的な体験談といろいろな知見を元に大事にしたいことをまとめたので紹介していきますー

人間のご飯は絶対ダメ

これダメですね。人間の食べ物と猫の食べ物は塩分やらが違ったりするので絶対に与えてはいけません。よく、漫画であるような猫まんまをあげる描写がありますが、塩分の高いものはぜっっったいに危険です。猫用の餌をしっかり与えてご褒美にチャウチュールを与えるのがいいかもしれません。

きゅん
僕の猫はカレー、コーヒー、鮭を食べていると食べようとしてきます・・。与えてはいませんが匂いだけ嗅いだら満足して去っていきますが匂いが強いものが好きなようです。

大きな音を立てない

音は非常に敏感ですねー大きな音を立てると(゚o゚)って顔して驚いてしまいます。耳がいい動物なので必要以上な大きな音はストレスになってしまうのでその辺りは気をつけましょう。大音量での音楽もやめたほうがいいですね。

窓を開け放しにしない

猫は好奇心旺盛です。犬と違って窓に飛び乗れるようであればそのまま飛び乗って、しまいます。もし窓が空いていたら・・・と考えるととても恐ろしいですよね?
猫用のパーテーションも売っているのでそちらで対策をしてあげましょう。

きゅん
一度脱走をしたことがありますが、すごく不安になるので用意は必要ですよ

吐いてもびっくりしない

自分の体をを自分で舐めて猫は毛玉を体に蓄えます。毛玉が溜まって猫は吐いてしまいますが、初めて猫を飼う人は間違いなくびっくりすると思います。
「病気になったのか・・?」と思いがちですが割と自然なことなのですよ。

ブラッシンッグをすることで毛玉を貯めることを防げますが100%は不可能なのでしっかりそのあたりも面倒を見てあげましょう。

1泊以上ならホテルに預ける

1日なら大丈夫だと思いますが2泊以上家から外出するのであればペット用のホテルに預けましょう。ペットショップでも預かってもらえる場所もあります。
やすいところだと3000円くらいで見てもらえますので、絶対に家でほったらかしておく。ということだけはやめてください。

個人的に思うこと

賃貸で猫を飼う上で大事なことをまとめてみました。猫って可愛いくて小さいし飼いやすいのでは?と思いがちですが、神経質で弱い生き物であるので飼うのは細心の注意が必要だとおわかりになりましたでしょうか?

僕は実家で、猫を飼っているのですがまた一人暮らしで飼うとなると違ってくるんだなと思いました。猫を飼いたくて調べているうちにやっぱすごく飼いたくなりましたね!
幸いにも今住んでいるマンションはペット可なので前向きに検討していきたいと思いますー!!