Visual Studio Code(VS CODE)をゼロから学ぶ!初期設定と使い方を解説!

テキストエディタはVisual Studio Code(VS CODE)で!初期設定と使い方を解説!




いつも購読ありがとうございます!
きゅんです(@another_cas)

最近エディタを乗り換えたのですが、それが個人的にすごく使いやすかったので是非参考にしていただければと思います。
atomを使っていたのですが、atomもいいんですよ!?

オススメしたいAtomエディタの初期設定からプラグインまでを紹介!

 

上で散々進めておきましたが、今回はVisual Studio Codeです。熱いので本当に使って欲しいです。

 

Visual Studio Codeに乗り換えた理由

単純に重い。atom重いんですよね。作業中は問題ないのですが、プロジェクトが重いものだと起動に時間がかかるし、macbookならではかもしれませんが、macbookを閉じてスリープから解除した時の重さがひどかった・・というものがあります。

これは僕のPCの原因か?とも思いましたが、そんなことはなく、エディタの起動にめちゃ時間がかかることがありました。

 

Visual Studio Codeとは?

Microsoftによって開発されたエディタになります。Atomと同じElectronを使っているので、windows,Mac Linuxでの環境下で使用が可能です。

ここ最近エディタ使用率のランキングでVimに並ぶくらいグイグイきているので流行り物が好きな人はすぐにチェックするのもいいかもしれません。

参考文献
https://insights.stackoverflow.com/survey/2018

 

Visual Studio Codeの特徴

 

早い!

 

に尽きるかと思います。前述でも書きましたがAtomと比べて軽いと思います。あとAtomとSublime Textを使っていて思ったのですが、いろいろな機能を独自に拡張機能としてインストールをしていましたが、Visual Studio Codeはすでに必要な機能は内蔵されていることにあるかと思います。

それと、アップデートが早いのも特徴です。月ごとでの更新も頻繁なので、機能がどんどんついかされていっています。

日本語での表示もすぐにできるのと違和感ない、表示になるので親しみやすいのかなと思いました。

 

特徴をお伝えしたので、今度はインストール方法をお教えします

Visual Studio Codeをインストールしよう

インストール
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

まずはリンク先に飛んでインストールをしましょう。

VS Codeインストール

ダウンロードリンクをクリックすると下記の画面に進みます。

VS CodeのOSを選択

今回は環境がMacなのでMacを選択します。Windowsの方はWindowsを選びダウンロードしましょう。

あとはインストールを行いVisual Studio Codeを起動しましょう!インストールはワンクリックですぐに出来てしまうと思います!

VS Codeの起動画面

このような画面になりました。

 

左メニューが上から

・フォルダを指定

・プロジェクト内のファイルを検索/置き換え

・git

・デバッガ

・拡張機能の管理

になります。視覚的によく使うメニューを左端に表示してありユーザーが迷うことなく行いたいことがすぐにできるようになっていますね。

 

設定がコマンドではなく設定画面から設定できるようになった

これは最近できるようになったのか、エディタ内のフォントを大きくしたり、エディタ内の行間やフォントなどの変更を設定画面から行えるようになりました。

きゅん
以前はコマンドでの変更が必要だったようですが、コマンドが苦手な方もすぐに変更ができるようになってます!

 

Visual Studio Codeは拡張機能もたくさん!

拡張画面の検索もこのように素早く行えます。
拡張機能の紹介が多くなりすぎるので別記事で紹介していこうと思います!

拡張機能の検索

基本的な使い方はAtomやSublime Textと一緒!

問題のエディタの部分ですが、AtomやSublimeを使っていた方であればだいたい同じです。大まかな設定をすることなく、すぐにでも使用が可能です。

しかし、拡張機能を追加するだけでもっともっと便利になってくるのかなと!

 

個人的に思うコト

次回の記事でVisual Studio Codeのおすすめ拡張機能を紹介したいと思います。
まじで便利になりますのでお楽しみに!