読書をはじめよう!& 2017年で個人的に読んだ本を紹介!

2017年に読んだオススメの本




最近全く本を読んでいない・・・2017年はたくさん読んだのに・・ってことで思いたったので書いてみました。

読書は好きなんですけどね。時間がないと言い訳をしてしまってとおざかっていました。

個人的に2017年に読んだ本を紹介しようしようと思っていたんですけど、中々記事をかけずじまいでなんともダメダメです。
まぁブログ始める前から読んでいたので、結構な数になってしまうと思いますが、駆け足でいきます。

あと、読書をはじめるきっかけも書いてみました。興味なければ飛ばしてくだちい。

さくっと読んだ本を紹介していこうと思います。

(名前)
今年からは一ヶ月ごとに紹介をしていく!(予定)
まず本を読むきかっけになったことから説明させてくれ!

 

読書は素晴らしい!でも読み始めた理由は単純だった

実はですね、読書ってとんでもなく嫌いだったんですよ。まぁ活字を追っかけるなんて無理だし眠くなるし無理!って人でした。読書感想文とかすごく苦手で夏休みの宿題で提出の時はほぼあらすじを書いているだけでした。

大人になって気づきましたが、興味ある本ってすぐに読めちゃうんですよね。学生時代に出された宿題や課題は指定された本で僕にとってまったく興味のない内容でした。今だと好きな本だと1日で読めちゃうくらい好きになってます。

 

きっかけは気になる女子から渡された本

そうなんです。やっぱりきっかけがないと読まないんですよね。自分から「これ読みたいな」ってことにはならなかったと思います。

それでいて女子ってのは恋愛小説を良くよんでいるなぁと思ったのは学生時代だったかな?その時に渡された恋愛小説を借りて読んだことが読書の目覚めだったと思う。気になる人から渡されたら読みたくなるし、おれもオススメの本を紹介したい!ってなっていったんだと思う。ホントーに単純なきっかけでした。

(名前)
「耳をすませば」状態だとあとになって気づいた次第
流石に先回りして読んでやろう!ってことは考えませんでしたw

 

最初は映像化した作品からの方がいいかも

まぁ映像と違って活字だと動作も文字によって表現されています。

しゃらくせえ!

なんて思う人もいるでしょう。ただし活字での表現は時として「美しい・・」、「この表現かっこいい・・」と思える時もあります。でも読んでわからなければ「なにやってんだ?」、「このまま読み進めてもなんのことかわからないぞ?」なんて事態にはまってしまいます。

個人的には映像化されている作品を読むのがとてもおすすめじゃないかなーと思います。
ドラマ化や映画化、アニメ化されている作品を読むことはすごくいいと思います。自分の好きな作品ならなおさらです。

既に自分が興味を持っているからです。すんなり活字も受け入れてくれるでしょう。映像化されている作品と原作とでは若干ストーリーが変わっているのでそういった部分でも楽しめると思いますよ!もうきっかけができましたね!

 

2017年に読んだ本

前置きが長すぎましたね、、そろそろ本題に入ります。個人的に読んだ本の紹介をします。うろ覚えなのもあって少し不安ですが、紹介していきますー

 

伊坂幸太郎 死神の浮力

個人的に伊坂幸太郎のお話は大好きでほとんど読みましたw 死神の千葉がいいキャラですよね。死神シリーズは短編でありましたが、これは長編です。サイコパスな言動の本城が少し不気味でした。最後のシーンいいですよね

 

 

伊坂幸太郎 ゴールデンスランバー

首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。
宅配業青柳雅春は数年前に暴漢に襲われていたアイドル凛香を仕事中偶然にも助けたことで一躍時の人となり、地元では顔を知らない人がいない有名人。

そんな青柳は数年ぶりに大学時代の親友・森田森吾に呼び出される。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は「お前、オズワルドにされるぞ」と告げる。
なんのことか分からない青柳だったが、その直後に首相は暗殺され、警官が2人のところにやってくる。「お前は逃げろ」と促された青柳はその場を逃げ出し車を後にするが、森田は自動車ごと爆殺されてしまう。

その頃、街中では早くも青柳の顔写真や映像がくり返し流され、首相暗殺犯として大々的に報道されていた。青柳は、警察やマスコミを意のままに操作出来る人間が、自分を犯人に仕立て上げようとしていることを思い知らされる。

青柳は様々な人々の力を借りて、逃走につぐ逃走を重ねて、逃げ延びる。

出典:wikipedia

こちらも伊坂作品。伊坂作品はオチがおもしろくてこの作品も面白いです。主人公青柳が首相暗殺の濡れ衣を着せられてしまい様々な人たちの力を借りて逃亡するお話です。個人的に伊坂作品で結構上位に入る作品だと思います。登場人物みんながかっこいい!ロッカーな配達員岩崎が特にかっこいいと思います。個性的なキャラクターが魅力の作品でもあります。個人的にすごく思い入れのある作品。

 

貴志祐介 クリムゾンの迷宮

主人公藤木は砂礫の上で目を覚ます。そこは地球上とは思えない、赤く枯れた荒野の大地だった。

藤木同様、なんらかの理由で社会からドロップアウトしたもの、脛に傷もつ者たちが集められ開催される「生きるか死ぬかのゼロサムゲーム」に知らぬ間に巻き込まれてしまった藤木。ヒントになるのはゲーム機と「火星の迷宮」というゲームブックだけ。

果たして藤木は「人ならぬもの」から逃げ、無事この「クリムゾンの迷宮」から生きて帰れるのか?

出典:wikipedia

貴志祐介の作品はこれから入りました。これも友人から借りたのがきっかけでした。「バトルロワイアルみたいな作品ですよ」と言われて「ほほう・・」と思って読んでみたけど、まぁグロいですね笑
オチも好きでゲームの中生き残る人の一人ひとりにフォーカスされておもしろかったです。食事のシーンはうんまぁ・・おう・って感じです。

 

 

平山夢明 或るろくでなしの死

震えながら、戦きながら、そうとは知らずに……七人の人間たちが迎えた、決定的な””死の瞬間””。異能・平山夢明が魅せる、狂気の淵に決して、飲み込まれるな! 驚愕の傑作短編集。

出典:wikipedia

こちらは短編集です。登場人物たちの死の瞬間について書かれています。はっきりいってグロいですし、後味も悪いものもあります。ただし、僕はこの本を読んで人間の本質が見える作品かなと思いました。「ごくつぶしの死」という短編は世の中の男ってだいたいこんなものなんだな。と思えるようなお話でした。マジでクズ野郎ですが、最後まで読むとこちらも、ほほうとなります。これも知人からいただいて読みましたが面白かったです。

 

 

森見登美彦 夜は短し歩けよ乙女

後輩である少女に恋をしている「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追い掛け、なるべくその目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー。

出典:wikipedia

森見登美彦の作品です。こちらも映像化していますね。映画で見たかったのですが、見に行けずでした・・
四畳半神話大系はアニメで見ていたのですんなり読めました。最初に読んだ時は、森見登美彦作人にある独特の言い回しになれませんでしたが、読み進めるうちにそれにハマっていきました。この黒髪の乙女が可愛いのと「偽電気ブラン」が飲みたくなりますね。

 

 

道尾秀介 シャドウ

人は、死んだらどうなるの?――いなくなるのよ――いなくなって、どうなるの?――いなくなって、それだけなの――。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが……。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは? いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。第七回本格ミステリ大賞受賞作。

出典:wikipedia

道尾秀介作品デビュー作品になります。友人に勧められて読んでみたらまぁおもしろい
章が進むにつれて読み手が変わっていき、続きが気になってどんどん読んでしまいました。あんま書いちゃうとネタバレになりそうなのでほどほどに書きますが、ラストの凰介が辿り着いた真実がなんともいえません!

 

 

道尾秀介 ソロモンの犬

大学生・秋内の目の前で、幼い友人・陽介はトラックに轢かれた。いきなり走り出した愛犬のリードに引きずられての、無惨な事故。陽介は助教授のひとり息子だった。あの時、犬はなぜいきなり走り出したのだろう? 居合わせた同級生たちは関係があるのか…現場で感じた違和感が忘れられない秋内は、動物生態学に詳しい間宮先生に相談して、自分なりの捜査をはじめる。そして予測不可能の結末が…!

出典:wikipedia

間宮先生のキャラが好きだった。オチも予想ができなくて一気に読み進めてしまった作品だった。
こういう大学生の日常作品が本当に好きだなぁと読んでいたら必死にオチを予想してましたw

 

 

辻村深月 凍りのくじら

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき――。

出典:wikipedia

ドラえもんの道具になぞらえた登場人物とSF(すこし、〜〜)といった感じで登場人物を例えていくお話。
個人的に少しそれはしつこいなぁと思って読んでました。学生時代に読みたかった作品ですかね!

 

 

個人的に思うこと

本当はもっともっと読んでいるんですけど、これおもしろかったよ!って本をまとめてみました。今後からは月一ベースで書いていったほうがもっと詳細にかけるかもしれませんね。。反省です

こんなオススメの本があれば読んだほうがいいよ!って本あったらどんどん紹介してください。
個人的には伊坂幸太郎の本が好きなので好きな方、お話合う方は問い合わせからメッセージください!

今月から月一でまとめてみますー!

 

 

(名前)

というか2017年の本を一冊も読んでいないという結果になってますねw
なんか良くないなぁ・・ちょっと流行り物などを読んでいこうかな