小説を書いてみたい!書き方やツールをご紹介!

小説を書いてみたい!書き方やツールをご紹介!




どうも!きゅんです。みなさん読書はされていますか?

日も短くなってきて秋が近づいてきたと思います。秋といえば読書の秋なんて言いますね。小説を読むのがすごく捗る季節です。

最近趣味として小説を書いています。結構ガチで書いていてそれがすごく楽しいのです。それに向けて今回の記事は、これから小説を書いてみようと思っている人、小説を書くにはどうしたらいいのか?をまとめてみましたので小説を書きたいと思う方は参考にしてみてくださいね。

うさぎ
小説書いてるんだね!きゅん氏
きゅん
読むのが好きで自分でも書けないかなと思って書いてみたよ。参考になればと思うので読んでみてね

 

まずどんなお話を書きたい?

まずどんなお話を書きたい?

小説っていろいろジャンルがありますよね。恋愛小説やミステリー小説、サスペンスものやファンタジー小説もありますね。自分がどのジャンルで書きたいのかを明確にしましょう。

あくまで個人で楽しむものなので(今回商用で売れてやる!といった趣旨ではありません)好きな小説の作家さんの書き方を真似してしまうのもいいかもしれません。

あくまで個人で楽しむための小説です。作家さんごとにも癖があるなと、小説大好きな僕は思いました。

独特の言い回しや、場面展開の切り替え方、癖のある登場人物などその好きな作家さんの真似をしてみるのもオススメです!

 

登場人物は魅力的がいいけど・・

登場人物は魅力的がいいけど・・

次に登場人物ですね!小説を書く上でかなり重要になってくると思います。どんなキャラクターが物語を動かしていくのか?ここが大事です。

書きたい物語が決まったら、登場人物を決めていきます。

ここで大事なのは、

・どんなバックボーンを抱えた登場人物なのか?
・どんな見た目で
・どんな目的で登場しているのか?

が重要になってくるのかなーと思っています。有名なのはジョジョの奇妙な冒険の荒木飛呂彦さんはモブキャラまでしっかりとキャラ設定をしているという話があります。(ごめんなさいソースが曖昧で・・確かテレビか何かの取材でおっしゃっていました)

プロフィールで書かれていたのは、名前と出身、好きな食べ物、口癖、好きな音楽、好きなファッションなど徹底して設定を決めていました。そこまですることでジョジョの奇妙な冒険には魅力的なキャラクターがたくさん登場するのだと思います。

なので、小説にも登場人物の設定は重要です。口癖や癖のある仕草なんかもあったりするといいかもしれませんが、あまりここで時間を書けすぎていても、肝心の物語が書けないので細かく設定を考え込まないようにしましょう。とりあえずは形にすることが大切です。賞を狙うのでなければさらっとでいいと思います。

きゅん
僕は、ここで3日くらいかかってしまいました

 

小説を書くにはプロット

小説を書くにはプロット

小説を書くにはまず、あらすじを考えなければなりません。いきなり原稿用紙を用意して書いていく必ず事故が起こります。書いていてつじつまや帳尻があわなくなることがあるのです。

ストーリーを大まかにきめて作ってしまうのです。それをまとめたものをプロットといいます。あらすじと同じと思ってもらってもいいかもしれません。この大枠を決めておかないと「このキャラって何してたっけ?」、「この人誰だっけ?」なんてことになりかねません。

なのであらすじを決めておきましょう

 

あとは小説を書いていく

あとは小説を書いていく

書きたい話と登場人物、プロットが固まったらもう書いていきましょう。考えるより手を動かしたほうがいいです。

ある程度書いていくと思いますが、

「うっわ読みにくい・・」

僕もその壁にぶつかりました。なんででしょう?僕の場合は語彙力と改行の使い方の使い方が絶望的に下手でした。

小説のお作法としては、かならず分の始まりは全角1スペース分あけてから文字を書き出します。これは前提ですね。
あと改行も大切です。場面の切り替えや登場人物が動いて場所が変わった時は改行を使うとオススメです。

きゅん
これが守れていないと、ただ場面の説明をつらつらとしていて終わってしまいます。

 

オススメツール

そもそもどんなツールを使えばいいの?という方もいるかもしれません。僕が使用しているツールを紹介したいと思います。

 

iText Express

小説を書くエディタとしてはiText Expressをオススメします。縦書きにも対応していますし、文字設定や行間の設定やフォントも指定できるので、実際の文庫本での見え方で執筆ができます。無料で使用ができます。

 

Nola

Nolaはオンライン上で自身が書きたい小説の設定を保存しておくことができます。
上で書いた、プロットや登場人物の設定もかけるようになっています。項目を細かくあるのでキャラクターの設定がしやすいです。

ただ、懸念点としては、ネットワークが悪い状況だと、せっかく書いたプロットが保存されないということがあるので注意が必要です。

 

Googleスプレッドシート

これは僕のPCにエクセルがないからなのですが、キャラクターの時系列をまとめた表を作って一目瞭然でキャラクターがこの時間に何をしているのかをまとめています。

これはハンターハンターの冨樫義博さんからアイデアをいただきました。アメトーークのハンターハンター芸人でやっていたと思うのですが、登場人物一人一人のタイムラインが書かれていて、「このキャラクターはこの時こんなことをしていた」と設定が細かく書かれていました。ハンターハンターがおもしろい理由がわかるはずです・・!

このタイムラインを僕も小説を書くときには作るようにしました。このスケジュールを埋めていく作業がすごく面白いですよ!

 

個人的に思うコト

小説を書く!というとなかなか難しいかもしれませんが、プロットを固めてから書くとおもしろいくらいスラスラかけるようになりますよ(^^)みなさんも書いてみてくださいー!