【Swift入門】条件分岐を書いてみよう

条件分岐を書いてみよう




いつも読んでいただいてありがとうございます。きゅん(@kyun_anothercas)です。

前回のプログラミング記事からかなり日にちが経過してしあいました・・。すいません。。
今回は「条件分岐」について学んでいこうと思います。if文というやつですね!プログライングではどの言語でも必須になるものなので、swift以外の方も覚えていきましょうー!

前回の内容を知りたい人はこちらからどうぞ

【Swift入門】アプリ開発と学習法について。インストールと簡単な使い方

【Swift入門】アプリ開発には欠かせない変数と定数を学ぶ!

この記事でわかること
・条件分岐について
・比較演算子について
・論理演算子について

 

if文とは条件文

条件分岐とは

if文は見たことがある人も多いのではないのでしょうか?

もし、○○だったときは△△をする。
といったイメージです。

もっとわかりやすく砕いて説明しますね。

 

if文の基本とelse if

もし、、信号が青だったとき、、、前へ 進む けど、赤 だったら止まる

これで書くとわかりやすいかもしれません。信号が赤なのに進んじゃう人はいないと思いますので割愛
これをプログラミングで書くとこのような書き方になります。

var shingou = 0

if shingou = 0 {
print(“前へ進む”)
}

日本語で書くとこういう意味ですね。

shingouという変数の中に0を代入して、if文で変数shingouが0だと等しかったら「前へ進む」という文字を出力しています。
これだととてもわかりやすいのではないかなと思います!!

 

こちらだといかがでしょう?

var shingou = 0

if shingou = 0 {
print(“前へ進む”)
} else if shingou > 10 {
print(“止まれ”)
}

変数shingouの中に0を代入しているのは同じですが else ifというものがでてきました。
日本語に書くとこうなります。

「しかし、10より数字が低かったら」という言葉が出てきましたね。これがelse ifの意味になります。
最初の「もし〜」という条件からさらに条件を重ねて、「もし〜ではなかったら〜をする」という意味になります。

if文の基本とelse

こちらの条件のしかたもあります。

var num = 10

if num > 5 {
print(“numは5以上です”)
} else {
print(“numは5未満です”)
}

 

elseのみの条件も出てきました。
こちらも日本語にするとこういった意味になります。

else ifとは全く違った書き方になってきてると思います。else ifでは条件を指定してif文を書けるのに対してelseは「それ以外」という指定もできます。最初に指定した条件以外の指定がelseでできてしまうのです。

文章で書くってめっちゃくちゃ難しいですね・・;

 

比較演算子

比較演算子はif文でも条件を指定してする条件式になります。さっきから僕が書いている、

if num > 5 {

}

 

の「>」になりますね。小学校の算数でも習ったと思いますが、不等号になりますがif文の条件式でよく使いますのでここも押さえておくといいかなと思います。

以下がよくある比較演算子になります。

比較演算子
・a == b:aとbが等しい場合にtrue、等しくなければfalse
・a != b:aとbが等しくなければtrue、等しい場合はfalse
・a > b:aがbより大きい場合にtrue、aとbが等しいまたはbが大きい場合はfalse
・a < b:aよりbが大きい場合にtrue、aとbが等しいまたはaが大きい場合はfalse
・a >= b:aとbが等しいまたはaがbより大きければtrue、aがbより小さければfalse
・a <= b:aとbが等しいまたはaがbより小さければtrue、aがbより大きければfalse
trueとfalseはbool値といって真偽を問う値です。YesかNoか!??と覚えておくといいでしょう!

 

 論理演算子

複数の条件で組み合わせる時に必要な条件式になります。

といったイメージですね!複数の条件に当てはまる時にはこの条件式かと思います。

論理演算子
・条件式1 && 条件式2:条件式1と条件式2が成り立てばtrue、どちらかが成り立たない場合はfalse
・条件式1 || 条件式2:条件式1と条件式2のどちらかが成り立てばtrue、両方とも成り立たない場合はfalse

 

個人的に思うこと

if文って結構使うことが多いんですよね。アプリ制作で基本で出てくるのが じゃんけんアプリが多いかなと思うのですが、そのじゃんけんアプリでも結構必要になってきます。

ぐー
ちょき
ぱー

という選択肢もプログラミングでは変数(箱)に数字を入れてif文でその変数の中の数字が○○だったらチョキを出す
というような作り方をしています。僕はここで結構躓きましたが、なれてしまうと簡単です。

ぜひぜひ参考にしていただけたら幸いですー!!