DIYで本棚を作ってみたよ!ディアウォールで1万以内で出来ます!

DIYで本棚を作ってみる




平昌オリンピックが開催されましたね。きゅん(@kyun_anothercas)です。

最近DIYが出来ていなかったので、久しぶりに挑戦してみました。今回もあっという間に出来てしまいます。慣れた人ならすぐだと思います。

 

(名前)
部屋にすでにディアウォールが設置されている状態を想定しています。設置できていなかったら下記の記事を参考にしてみてください。

DIY入門!賃貸でも壁掛けテレビを設置する!

 

 

本棚作成で必要なもの

ディアウォールの柱のポイントを確認しましょう。今回は柱と柱の間に板を取り付けて棚を作成しようと思います。今回用意したものをまとめてみました。

用意するもの

・170×20×30の板

・BRIWAX

・棚受け

これだけになります。BRIWAXや棚受けを既に所持している方は本棚の棚の部分になる板だけを用意するだけで問題ありません。

DIYは費用がかかると思いますが、初期費用だけで、一通り道具を揃えてしまうと、そんなに費用はかからないと思います。長い目でみたら素晴らしい趣味ですねー!

 

DIYで本棚にしたい幅を決める

これはディアウォールで決めた柱のポイントとポイントの長さを測って棚にする板の長さを測定します。測定を行ってから、ホームセンターや木材を取り扱っている、お店やネットショップで購入をしましょう。

僕は、以前「こんなもんじゃね?」ってサイズを計らずに木材を購入して痛い目をみたのでしっかり計りましょう。

 

 

僕の場合は、ディアウォールとディアウォールとの間がちょうど170cmだったのでそのサイズの木材を用意しました。

 

 

棚受けを決める

棚受け!これは木材を支える役目をおこなってくれるアイテムですね。

こんなの

 

大きさによって耐荷重が変わってきますので、自分の置きたい本の種類や本の数をしっかり理解してから決めてください。耐荷重が足りないと大きさに耐えられず剥がれて落ちてしまうこともあるので、この部分もしっかり考えて決めましょう。

 

 

木材をBRIWAXで塗っていく

この工程は僕のブログ読者にはわかっている部分なのでカットしますね。下記の記事でBRIWAXを激しく進めているのでこちらを呼んでください。

 

 

 

ビンテージ感が出る!BRIWAXを使ってみた

味が出てそのまま取り付けるよりかっこよくなるのでオススメですよ!

 

 

棚受けをディアウォールに取り付ける

棚にする部分を取り付けるための棚受けを取り付けます。ここでも気をつけるポイントは、水平器でしっかり水平がとれているか確認を行ってください。

 

 

水平が取れていないと斜めになってしまい本が落ちてしまったり不安定になってしまいます。この工程もしっかり行ってください。

 

(名前)
おおっと、僕の失敗の跡があって恥ずかしいですねー

 

ディアウォールにネジ止めをできるようにインパクトドライバで軽くネジ穴を作っておきましょう。軽すぎず深すぎずの穴を作ってください。軽いとネジが閉まらなかったり、深すぎるとネジ穴がブカブカで緩くなってしまうのできをつけましょう。

 

ポイント

両方つける前に片方だけを仮止めして止めておき水平を保っているか確認しつつ止めてください。水平を取りながらしっかり取り付けましょう。

 

 

 

本棚完成、あとは本を置くだけ

上記の工程が完了したら本棚は完成です!お疲れ様でした。今回も簡単でしたね。手こずった部分としては、板をBRIWAXで塗り込む工程と棚受けを取り付ける部分でしょうか、そこさえ済んでしまえば簡単ですね!

 

(名前)
幅が大きく全体像が浮かばない写真の撮り方でこれではマイナスですねー

 

個人的に思うコト

今回は棚をひとつだけにしましたが、更にこの下にあと2枚くらいは設置しようかなと思います。本棚が欲しかったのですごく楽しみです。今回も掛かった費用は3000円ちょっとくらいでした。普通に本棚だけを購入してしまうと結構してしまうので嬉しいですね。

まだ本が置き途中なのでカスカスなのですが、これからもっといろいろな本を読んで置いていきたいです!

 

こちらでも記事を紹介しています

レシピとアイデアたくさん!DIYの参考サイトおすすめ